二重整形マル得ニュース┃パッチリEYEはまぶたの状態で変わる

二重の目

ミニ切開法の施術

注射される女性

二重まぶたの美容整形には、「埋没法」、「ミニ切開法」、「全切開法」の3つがあります。
それぞれ、施術の特徴、料金や費用の相場、手術後の効果の持続期間などに違いがあります。
今回紹介するのは「ミニ切開法」と呼ばれている整形方法です。
「ミニ切開法」は、別名「部分切開法」とも呼ばれている施術です。「埋没法を試したけど糸が何度も切れてしまった」、または「まぶたの脂肪がやや多めについているため、埋没法では十分な二重を作ることができない」といったことで悩んでいる人に向いている施術です。ミニ切開法の特徴は、その名の通り二重の予定線を数センチ(1センチから2センチほど)切開し、その後内部処理をしていってから手術した場所を縫い合わせていくことです。

施術時間は両目を切開しても20分程度で済みます。
糸が切れて途中で一重まぶたに戻ってしまう可能性がある埋没法とは違い、ミニ切開法は一重まぶたに戻ってしまうことはありません。半永久的に、ぱっちりとした二重まぶたを維持することができます。ミニ埋没法の整形後は、痛みや腫れが数週間ほど続きます。個人差がありますが、強い腫れは1周間から2週間程度で収まります。
「腫れぼったいまぶたを少しでもスッキリさせたい」、「埋没法で糸が切れてしまった」、というお悩みを持つひとは、このミニ切開法を選んでみるとよいでしょう。料金は、片目で約10万円前後、両目でや20万円前後という設定になっているところが多いようです。